いつでもスッピン

思いついたことをいろいろと。やや辛口。

【days】結婚ってよく分からない

恋愛経験がすさまじく乏しいし、もちろん未婚なので、

「何言ってんだ、おめぇ」と既婚者に言われる予感はすごくしている。

 

しかしそれでも、結婚ってよく分からない。

いや、「子供が欲しい」で結婚するのは分かる。

体力的にも経済的にも配偶者がいたほうが楽だから。

 

でも「相手のこと好きだから」で結婚している人って、

どのレベルの「好き」で結婚しているんだろう。

 

配偶者が浮気や不倫をすると、

浮気相手や不倫相手を「泥棒猫」と責める人がいるけど、もう意味が分からない。

その程度の人間だったってことにならないの?配偶者も本人も。

 

・配偶者を大切にしていないから、配偶者の気持ちが離れた

・嫌いじゃないけど、本人よりも浮気相手が魅力的だった

 

以上どちらかが原因だと思うけど、

どちらにしても本人や配偶者の努力不足なのでは?

例えば、どんなに誘惑されても、なびかない人はもちろん、

倫理観を発動させて浮気しない人もいるだろうし。

 

また、安易にいろんな人を好きになる人が配偶者なのであれば、

結婚前に分かっていたでしょうに、と思ってしまう。

むしろ、結婚したからといってなぜ独占できるとは思ったのか。

 

もちろん結婚する時に未来のことなんて誰も分からない。

でも分からないからこそ、夫婦どちらも調子に乗ることなく、

夫婦であることを日々努力しなきゃ形を保てないのでは?

浮気相手を責めるのは本筋ではない気がする。

(もちろん浮気相手が全く悪くないとも思わないけど。)

 

だからこそ、浮気相手を責める人は

そこまで努力できる人だと見抜けなかった自分も悪いと思わないのかな。

 

そして、そこまで努力できる人と出会えず、

出会う気もあまりない私は独身まっしぐら。

【days】生きる希望はないが、死ぬ勇気もない。

7/18に有名人の自殺した。

今までだったら、有名人の自殺に寂しさや悲しさ、憤りを感じつつも、

「そうか・・・」とやり過ごしていた。

しかし、今回は違った。やりきれない。ショックが大きい。

そして、一方的に、勝手に、共感に似た感情をもってしまった。

 

理由の一つは、親近性を勝手に感じたこと。

実際はどうなのか分からないが、

自殺の理由が不祥事や病的なものに起因していないように見え、

またコンスタントに仕事があって金銭的に困っているようにも見えない。

住む世界は全く違うけれど、"普通"に日々を過ごしている印象だった。

朝起きて働いて寝て、時に遊ぶという、"普通"の日々。

仕事の規模や生活環境、価値観などは全く違うけれど、

一般人と変わらないルーティンで"普通"に過ごしていると思っていた。

 

もう一つの理由は、私自身に精神的な弱さがあること。

個人的な事情にあわせて

コロナウィルスの自粛でひきこもった生活をしているため、生きていく活力がない。

すごく生活に困っているというわけでも、人間関係にトラブルがあるわけでもない。

ただ、今後を生きていくことに興味や希望を持てないし、

私の居場所がないような、いてもいなくても変わらないような、

そんな息苦しさも時々感じる。

もしも今、病気や事故で死亡したら、私は「ラッキー!」と思ってしまいそう。

"消極的自殺願望者"みたいなものなのかもしれない。

 

私の場合、上記の理由で、自分をその有名人と重ね合わせ、

自分と似た心境だったのではないかと勝手に思い、衝撃を受けたし、

そして、私が思っている以上に、

今の私に"死"が近くにあるのではないかとハッとさせられた。

 

もちろん実際にどんな悩みがあったかなんてわからないし、知る必要もない。

しかし、共感に近い感情をもったのは事実。

そして、自殺はダメなことではあるけれど、

もし"あの世"というものがあるのなら、

苦しみから解放されているといいなと思ってしまう。

(ただ、悲しんでいる人や迷惑受けている人がたくさんいるので、

同時に、猛省して欲しいとも思うが。)

そのくらい親近感を持ってしまっている。

 

また、後追い自殺をする人の気持ちも少しだけ分かったような気がする。

その人に対して好意をもっていることは事実だろうけど、少し違う気がする。

"その人に好意をもつこと"を心の支えにしていたのではないかと思う。

日々はいろいろと辛いけれど、その人のことを考えれば気持ちが救われるような、

自分の精神を保つための手段だったのではないかと。

その支えが無くなってしまったから、心が折れてしまうのかもしれない。

(趣味を複数もった方がいいと言われる理由の一つかもしれない。)

 

ただ、私は自死を選ぶ勇気はない。

こんなことを考えていてもお腹は減るのでご飯を食べる。

寝て起きて生きる。

 

 

※備忘録※

後日、変わった夢を見た。

暴徒化した民衆の行進に勇者が飛び込んで死ぬ夢。

勇者が飛び込んだことで民衆の暴徒化は治まるけど、

飛び込む前はただ笑っていただけなので、

本当に民衆を止めたかったのか、勇者の真意は分からないまま。

「まだ旅の途中で最終目標の魔王を倒していないよ!」と憤ったのだけど、

最後は笑顔だったので何も言えないって感じで夢は終わった。

 

自殺を私の中で引きずっている感じがする。

【days】メリットとデメリット

エンジニア向けに「あなたもフリーランスになりましょう!」というweb広告を見かけた。そして、「大家さんと直接繋がりましょう!」というCMを見かけた。

どちらも中抜きのメリットを謳っている。というか、メリットしか謳っていなかった。

 

確かに直接交渉してしまうほうが経済的に得だし、交渉次第で融通がきいたり得られるものは多い。しかし、仲介業者(会社)がいるからこそのメリットも把握して判断すべきだと思う。

 

もし契約者と揉めた場合は自分1人で戦わねばならない。

そして、そのトラブルで損失を受けた場合の補償もない。

 

特にフリーランスは1人で仕事をすることが多いため、メリットが大きいが同時にデメリットも大きい。

何のために仲介業者(会社)がいるのかも考えて判断すべきだと思う。

ただ、事務処理だけをして中抜きしているわけではない。

 

メリットとデメリット、それぞれをきちんと見て、判断していきたいと思う。

【days】罪と罰

少年院で高卒資格が取れるプログラムが検討されているというニュースを見た。

少年院を出たあとの就職はもちろんだけど、

再犯しないためにも学びは必要なので良いことだと思う。

 

少年院や刑務所に関する情報に触れるたびに思うことがある。

「どこまで罪を償えば社会は許してくれるのだろう」と。

 

もちろん個々の犯罪によって違うことは重々承知している。

例えば若い子の万引きは若気の至りとして許される場合は多いだろうが、

中高年の万引きは違うだろう。

また、若い子の万引きも衝動的なのか計画的なのか、

初犯なのか再犯なのか、傷害の発生有無によって変わるだろう。

そして、一番の重罪であろう、

殺人に関しても情状酌量される状況なのかどうかでも変わるだろう。

 

そして、それぞれの犯罪を勘案して裁判所が量刑を決めるわけだが、

世間の評価、社会的評価はまた違う。

刑務所で罪を償って出所しても、犯罪歴が重くのしかかる人もいるわけで、

その人達は何をどう償えば社会は許すのか気になる時がある。

 

毎日謝罪文を書いて過ごせば許されるのか、質素に暮らせば許されるのか。

しかし、それは何かどこか違う気がしている。

もちろん深く反省することは必要だが、

再生し、一日たりとも楽しく日々を過ごすチャンスがもう2度とないのは、

生き地獄なのではないのだろうか。

 

笑って過ごす日々が全く許されないというのは酷だし、

日本は清廉潔白を求めすぎる風潮が強いと思う。

完全な人間、聖人君子のような人間はいないのだから。

 

また、被害者(およびその家族)にとっても、

いつまでも加害者に罰を求めることは

過去に囚われてしまうことにならないのだろうか。

(もちろん心情的には理解するが。)

 

考えれば考えるほどに思考が堂々巡りしてしまう。

【days】ちょっとした成長

脱衣所が水浸しになった。

直接的な原因は洗濯機の排水ホースが外れていたこと。

 

しかしなぜ外れたのか。

数日前行われた、マンションの排水管清掃が行われたので一番怪しかった。

しかし、清掃直後の確認を私はしていない。

つまり証拠がない。

また、確認してもいないのに「問題ない」とサインをしている。

完全なる私の失態。

その瞬間は悔しかった。

 

が、終わったことをいつまでも引きずっても仕方ない。

そもそも清掃後の確認をしていれば、未遂で防げたこと。

これを学習し、あとは楽しむしかない。

 

ということで、家中のモノを使って脱衣所の掃除&乾燥を開始。

タオルが足りないものだから、開き直って新品のタオルをおろしたり。

エアコン&扇風機を全開にして、

「もうすぐ冬ですか?」レベルで部屋が寒くなったり。

ついでに洗濯機を掃除したり。

ファブリーズを大活躍させたり。

 

こうやって人は少しずつ成長していくものなんだなと今更ながら思い知る。

そして、失敗を楽しめる人間になりたい。